よくあるご質問(売却編)

不動産を売却するか、賃貸にするか、どちらがいいでしょうか?

「売却する場合の査定金額」と「リフォーム(賃貸の準備)する場合の見積り金額」を比べながら考えることをおすすめします!

 

リフォームする余裕のある方は、家賃収入を得ながら売却のタイミングを見極めることができます。

ただし、時間が経つほど売却時の不動産価値も下がっていくので要注意!

 

リフォーム費用が想定を上回る場合、査定金額に納得できるなら売却がおすすめです。

 

売却も賃貸も、その他費用(仲介手数料など)が掛かります。

詳しくは専門家にご相談ください。

 

大分こうや不動産では、不動産についてのご相談を無料で承っております!

お気軽にお問合せください。

売却価格は自分で決められますか?

決められます。ただし、金額を上げすぎると買い手がつきません!

 

不動産会社に依頼する場合、売却価格は以下の流れで決まります。

①不動産業者が査定をする(机上査定または訪問査定)

②売主様が査定価格を基に、不動産業者と話し合って売却金額を決める

 

相場価格より高額になると「いつまでも売れない…」という状況に。

反対に安すぎると早く売れますが、売主様の利益が少なくなります

 

大切なのは「相場を知る」こと。

根拠のない査定書に惑わされないように注意しましょう。

 

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机上査定と訪問査定の違いは何ですか?

簡易的な方法で価格を算出するのが「机上査定」。より高精度な方法で価格を算出するのが「訪問査定」です。

 

机上査定は、お客様から提供された情報と周辺の類似物件の売却事例から、おおよその査定額を算出します。

「簡易査定」とも呼ばれ「売却するかは未定だけど、現在の価値を知りたい」という方におすすめです。

 

訪問査定は、担当者が実際に物件を訪問し、立地や建物の現状(リフォームの有無)・周辺環境など詳細情報を確認した上で、査定額を算出します。

机上査定より相場価格とのズレが少なく、スムーズに売却できる可能性が高い金額が出せます

 

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他の不動産会社にも査定依頼をしてもいいですか?

大丈夫です!査定依頼の数に上限はありません。

 

査定依頼は2~4社に出すのが一般的です。

複数社に査定依頼をすることで、査定価格だけではなく各社のサービスや営業担当の比較検討ができます。

 

ただし依頼した会社が多いほど、時間調整などの対応回数が増え、依頼者様の負担が大きくなります。

 

また査定額に差がある場合は「高い査定額を出した会社」よりも「根拠のある査定額を出した会社」を選ぶことをおすすめします。

※極端に安い査定額を出す会社にも注意しましょう。

 

大分こうや不動産でも、無料査定を行っております!

お気軽にお問合せください。

複数の会社に査定を依頼したら、査定額に差が出ました。なぜですか?

会社によって査定の基準が違うためです。

 

査定価格は

・周辺の類似物件の売却事例

・周辺環境や設備の有無などの条件

・流通性比率(ハザードマップ対象外や崖など、懸念点をマイナスしていく方法)

など、さまざまな基準から算出します。

 

大分こうや不動産では、この全ての基準を踏まえて査定額を出します。

そのため基準が違う会社とは、当然差額が生まれます。

 

大切なのは「価格の高い査定書」よりも「根拠のある査定書」

 

売出し価格の最終的な決定権は売主様にあります!

根拠のない高額査定を出すような会社には、注意が必要です。

 

反対に、安すぎる査定額を出す会社は、買取りが目的の可能性があります。

こちらも注意しましょう。

 

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売れるまでにどのくらい時間がかかりますか?

査定価格(相場価格)に近い場合、早ければ3ヶ月ほどで売却できます。

 

一概には言えませんが、おおよその目安としては以下の通りです。

・査定通りの売出し価格 → 3ヶ月~

・査定額よりやや高めの売出価格 → 6か月~

・査定額を大幅に上回る売出価格 → 1年以上~

 

誰もが「少しでも高く売りたい」と考えます。

ですが相場を上回る価格で売却できることは稀で、必要以上に時間がかかってしまうことが殆どです。

 

時間に余裕がある方以外、査定額に則した売出価格にすることをおすすめします

 

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よりスムーズに売却するためにできることはありますか?

片付けやお掃除などの個人で出来ることから、住宅診断など専門家に依頼して行うことがあります。

 

不用品が残っていたり、住みながら売却活動を行うことは可能ですが、内覧時にお部屋が狭く見える等のデメリットがあります。

お部屋をキレイにすることで、暮らしをイメージしやすくなり、売却に繋がる可能性が高まります。

 

「住宅診断」は、専門家がお家の状態を調査します。

事前に欠陥を把握し買主様に伝えることができれば、売却後のトラブルを防止することができます。

 

「住宅診断済み」というだけで、付加価値をつけることもできます。

 

大分こうや不動産には「住宅診断」を行える資格を持ったスタッフが在籍しています。

お気軽にお問合せください。

 

住宅診断の詳細はこちらをご覧ください。

売りたい家に住みながら売却活動はできますか?

家具や家庭用品がそのままになっている場合でも、売却活動は可能です。

 

ただし、家具や荷物が多いと、せっかくのお家も印象が悪くなることがあります。

大分こうや不動産ではAIを活用した「家具消し」サービスで、写真の中の家具を削除し、片付いたお部屋に編集できます。

 

また「家具置き」も可能です。

お部屋の雰囲気に合わせたCG家具を配置して、暮らしをイメージしやすくします。

 

大分こうや不動産では「家具消し」「家具置き」を無料サービスで行っています。

居住中でも早期売却に繋がりやすくなるので、是非ご相談ください。

近所の人に知られないように売却活動できますか?

可能です。

 

大分こうや不動産では周囲の方に知られずに売却する方法をご準備しています。

詳しくは担当者よりお話いたします。

 

大分こうや不動産では、不動産についてのご相談を無料で承っております!

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売却時にかかる費用はどのような種類がありますか?

売却する不動産の種類や状況によって、以下のような費用が掛かります。

 

①仲介手数料 → 不動産会社への活動報酬。(法律で決められています)

②譲渡所得税 → 不動産売却で得た利益にかかる所得税や住民税の総称。

③印紙税 → 不動産売買契約書に貼る印紙代。

④住宅ローン返済手数料 → 住宅ローンを一括返済する場合にかかる手数料。

⑤登記費用 → 抵当権抹消にかかる費用。

⑥測量費用 → 土地の境界を明確にするための測量にかかる費用。

⑦解体費用 → 建物を解体して売却する場合にかかる費用。

 

また、一定の条件を満たすことで「特別控除」が受けられ、納税額が少なくなることもあります。

売却にかかる諸費用や特別控除についての詳細は、こちらをクリックしてください。

 

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専任媒介契約と一般媒介契約の違いは何ですか?

不動産売却を1社のみに依頼する契約が「専任媒介契約」。複数社に依頼する契約が「一般媒介契約」です。

 

専任媒介は1社としか契約できませんが、1社のみなので、契約した不動産会社は「広告宣伝費」をかけ、手厚いサポートを行います。

レインズ(国指定の流通機構が運営する「不動産会社専用システム」)への登録義務もあります。

登録されることで、全国の不動産会社も物件情報を確認できるようになるので、より多くの購入検討者に情報が届きます。

 

2週間に1回、活動状況を報告する義務もあるので、不動産会社が具体的にどのような販売活動をしているのか把握することができます。

 

一般媒介契約は複数の会社と契約ができます。

不動産会社側からすると、他の会社が買い手を見つけてくる可能性があることから、広告費をかけられなくなったり、会社独自のサービスを提供できなくなる場合があります。

またレインズへの登録義務や、活動状況の報告義務もないことから、依頼した会社によっては音信不通となってしまうこともあります。

 

不動産会社は「専任媒介契約」の方が、積極的に売却活動を行う傾向にあります。

専任媒介契約中は他社への依頼ができないため、信頼できる会社を見つけることが大切です。

 

不動産会社を選ぶポイントは、こちらをクリックしてください。

土地として売却したい場合、建物は解体してから売った方が良いですか?

解体した方が見栄えが良くなり、売却に繋がる可能性が高まります。

 

購入者側が解体費用を払わなくていいという安心感もあり、古い建物なら解体した方が高値売却に繋がります。

ただしデメリットとして、解体費用が掛かります。

 

お客様の状況によっては、解体することで売却後の税金が少なくなったり、免除されることもあります。

詳しくは、不動産会社へお尋ねください。

 

大分こうや不動産では、安価な解体業者さんをご紹介しております!

お気軽にお問合せください。

売却に適さない時期があるって本当ですか?

本当です。

 

相続したタイミングやご家族の状況、不動産の所有期間などによって、税金が多くかかってしまう可能性があります。

状況を担当者にお伝えいただければ、売却に最適なタイミングをアドバイスすることができます。

 

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家に不用品(家具・衣類・日用品)が残っていますが、そのまま売却できますか?

売却可能です。

 

不用品が多いと印象が悪くなり、なかなか売却できないこともあります。

特に相続した家には、不用品が散乱している傾向があります。

 

自身で片付けができない場合は、不動産会社に相談して、処分を依頼してみましょう。

 

大分こうや不動産では、リサイクル業者・不用品の処分請負業者・解体業者など、比較的安価な業者をご紹介しております。

不用品にお悩みの方は、ご連絡ください。

不動産の買取りとは何ですか?

一般のお客様ではなく、不動産会社が不動産を購入することです。

 

不動産会社が購入し、手を加えて再販売するため相場よりやや低い価格になりますが、すぐに現金が必要だったり、中々買い手が見つからない場合などにオススメです。

相手が不動産会社の場合、仲介手数料も発生しないので、売却時にかかる費用が軽減されます。

 

大分こうや不動産では、不動産の買取りも行っております。

詳しい流れはこちらをクリックしてください。

買取りのメリットとデメリットを教えてください。

一番のメリットは「短期間でまとまった現金がもらえる」こと。デメリットは「売却金額が相場の約7割になる」ことです。

 

一般のお客様の買い手を探す場合、そもそも買い手を見つけるのに時間がかかったり、見つかっても引渡しは数ヶ月になることがよくあります。

また、ほとんどの買い手は住宅ローンなどの借入金で購入するため、金融機関の審査次第では、契約ができなかった…ということもあり得ます。

 

買取りの場合はそのような心配がありません。

できるだけ早く、まとまった現金が欲しい方にとっては大きなメリットと言えます。

 

他にも買取りの場合は「仲介手数料が発生しない」といったメリットがあります。

 

反対にデメリットは「売却金額が低くなる」ことですが、これは不動産会社が買取った後、その不動産に手を加えて再販売するためです。

リフォーム費用や諸費用を差引くため、結果として相場より低い金額で買取りとなります。

 

 

大分こうや不動産では「最短1週間で現金化」が可能です。

詳しくはこちらをクリックしてください。

ローンが残っていても、家を売ることはできますか?

売却可能です。ただし、売却で得た資金でローンを完済する必要があります。

 

住宅ローンが残っている家を売却するためには、以下の条件を満たす必要があります。

 

①住宅ローンを完済すること

②不動産に設定された抵当権を抹消すること

 

抵当権とは金融機関が住宅ローンを設定する際、返済が行われなかった場合に備えて不動産を担保にする権利のことです。

抵当権が設定されたままでは家を売却することはできないため、司法書士に依頼、または自分で抵当権を抹消する必要があります。

 

抵当権抹消の手続きなども、弊社のスタッフがサポートします。

ご不明な点などございましたら、いつでもご連絡ください。

 

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不動産売却時、不動産会社に仲介してもらうメリットは何ですか?

一般のお客様に広く不動産情報を届けたり、売買時の交渉など売主様の負担を軽減します。

 

仲介を依頼することで様々なメリットがあります。

①インターネット(アットホームやSUUMO)、SNSを通すことで、早期売却の可能性が高まる。

②高精度な査定や税金相談など、専門知識が必要な手順を代行してもらえる。

③買い手との交渉を代行し、売買時のトラブルを回避できる。

④専門知識を持ったスタッフや外部との連携で、契約上のリスクを回避。

 

不動産売買は個人間での取引も可能です。

ですが、専門性が高い書類を個人作成するのは難しく、購入者とのトラブルに発展することもあります。

 

親類や隣人など、よく知った人の場合でも、専門知識があるプロに任せることで、トラブルや訴訟リスクを回避することができます。

 

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